【Fortune House Power Reels】ここがあのハウス...?豪華な大型リールに大進化した名作の最新版!

こんにちは、サムライクリックスタッフブログ担当です!

先日、ベラジョンから新作スロットFortune House Power Reelsの先行リリースを発表しました。
最近のベラジョンは先行リリースが多くて、いち早く最新作を遊べるカジノとしてプレイヤーからますます注目されそうですね!



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では、まずは本作の基本的なスペックからご覧いただきましょう。

タイトル:Fortune House Power Reels
プロバイダー:Red Tiger Gaming
リール数:8列x6行
ペイライン数:30
ベット額:$0.1~$10
最大ペイアウト:8,302倍
ボラティリティ:MEDIUM~HIGH
RTP:95.66%


さて、タイトルについている「Power Reels」という名前について解説しましょう。

Power Reelsとは主にRed Tiger社による旧作品のリメイクでよく見かけるシステムの一つで、
これを起用したスロットは8~10列ぐらいの大型リールになることが多いです。


TotemLightning.jpg TotemLightningPowerReels.jpg
※同じくRed Tiger社のTotem LightningとTotem Lightning Power Reels


基本的にリメイク作品に使われる、ということは...?


FortuneHouse.jpg
そうです、Red Tiger社にはFortune Houseという過去作があります。

今回はビジュアルデザインもかなり大きく変わっているので、あまり関係あるようには見えないのかも知れませんが(笑)。


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Fortune House Power Reelsではリールが8列x6行、ペイライン数は30となります。
しかも、当たりは左端から図柄を揃える必要はなく、ペイライン上であれば場所によらず、同じ図柄3つ以上が並ぶだけで成立します。


特殊機能は合計4種類があり、それぞれに対応した特殊図柄がスピンから出た時に発動します。


・Dragon Wheel
ルーレットを回して、止まった数字に対応したマルチプライヤー(3倍から38倍まで)をそのスピンの配当にかけます。

また、Dragon Wheelの図柄もワイルドとしてカウントされます。
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Fortune Tree
発動する度、ランダムでワイルド図柄をリールにばら撒き、当たりを誘発します。
特殊図柄が1回出た際の発動回数もランダムで、最大5回まで発動可能です。

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Mystery Win
発動する度、ランダムで銅銭をばら撒き、それが止まった図柄がすべてランダムで同じ図柄に変化します。
特殊図柄が1回出た際の発動回数もランダムで、最大5回まで発動可能です。

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Fortune Respin
再スピンを行います。この再スピンでは上位図柄のみが出現します。
特殊図柄が1回出た際の発動回数もランダムで、最大5回まで発動可能です。

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なお、本作にはいわゆるボーナスゲームやフリースピンモードといった形の特殊機能はありません。
基本的に上記4種類の特殊機能で回っています。




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本作のもととなったFortune Houseは2016年の作品で、もう5年も前なんですね。
それが今ほとんど別物のようにリメイクされており、そこからRed Tiger社の、プロバイダーとしての成長も感じます。

一般的なボーナスゲームがない代わりに、4種類の特殊機能が発動するチャンスが常に潜伏しているので、プレイヤーに退屈させません。



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一応設定によってはジャックポットもあるようなので、そちらもお見逃しなく!