【Dr Toonz】人気スロットでお馴染みのあの生物たちを創り出した「親」が、ついに現る!?

こんにちは、サムライクリックスタッフブログ担当です!


Play'n GO社にはReactoonzという名作スロットがあることは、このブログをご覧になる皆さんにはもうお分かりかと思います。
そのReactoonzにはすでに続編のReactoonz 2が存在していますが、この度シリーズ第3作となる新作が出たことは、ご存知でしょうか?

早速こちらのスロットをチェックしてきましたので、今初めて聞いたという方はどうぞご覧ください!


DrToonz_start2.jpg

タイトル:Dr Toonz
プロバイダー:Play'n GO
リール数:6列x4行
ペイライン数:4096~262,144
ベット額:$0.2~$100
最大ペイアウト:22,000倍
ボラティリティ:HIGH
RTP:96.17%



DrToonz_reel.jpg

研究所のような背景に、Reactoonzで知られる謎の生物たちが図柄として出現します。
画面左を見ると、なにやら研究者のような人間が機械に乗っています。

DrToonz_site.jpg
Play'n GO社の公式サイトでは「Meet their creator」とのキャッチコピーがあるので、この研究者があの生物たちを創り出した本人と思われますね。

DrToonz_features.jpg
さて、この研究者が乗っている機械をよく見ると、何か光る玉を持っていますね。
これは本作のメイン機能とも言えるQUANTUMETERというものです。
スピン開始時にはチャージが0の状態ですが、当たりが発生するとチャージが1増加し、3になると玉の色に対応した特殊機能が発動します!


DrToonz_Metamorphosis2.jpg
黄:METAMORPHOSIS
リール上の図柄5~8個を、ワイルドとスキャッター以外のいずれかの図柄に変更させる


DrToonz_QuantumWilds2.jpg
青:QUANTUM WILDS
リールにワイルド図柄を2~6個追加


DrToonz_Disintegration2.jpg
赤:DISINTEGRATION
リール上にある片目生物(つまり下位図柄)を消去し、更にワイルドを2個追加して再スピン


なお、チャージは累積ではなく、3になる前にスピンが終了するとリセットされます。

DrToonz_scatter.jpg
フリースピンは、DNA配列のような螺旋のスキャッター図柄が3つ以上出た際に発動します。
回数はスキャッターの数によって10回~25回与えられ、発動後はフリースピン追加の仕組みはなく、与えられた回数で終了となります。


DrToonz_Freespin2.jpg
フリースピンでは特殊機能のチャージが1か2の状態で始まり、発動しやすくなっています。
さらに、リールの6列がランダムで2倍のマルチプライヤーがかかり、マルチプライヤーのる列に当たりが発生した場合、その配当に倍率をかけます。
このマルチプライヤーは複数列にかかる場合もあり、その場合は乗算されるので、6列すべてにマルチプライヤーがかかった状態で6図柄の当たりが発生した場合、配当が64倍になることも!


DrToonz_MegaBigWin.jpg

実は筆者はReactoonzについてあまり詳しくはなく、昔Reactoonz 2のほうを少し遊んだことがあるだけでした。
しかし今回のDr Toonzは、上のスクショのようなメガウィンが出たこともあり、かなり楽しく遊べました。
今度はシリーズの過去作たちをもう一度プレイして、その魅力を再発見できればいいな、と思いました。
今後のブログでその紹介を見かけることがあるのかもしれませんので、その際はよろしくお願いします(笑)。


しかし...本作の研究者、DISINTEGRATION機能で自分の創った生物を容赦なく消すのですね...恐ろしい(苦笑)