【Plunderland】白ウサギの図柄が勝利とともに、不思議の国へ一歩一歩近づける!

こんにちは、サムライクリックスタッフブログ担当です!


本日はRelax Gaming社の新作、「Plunderland」をレビューをしていきたいと思います。

誰もが知っている名作「不思議の国のアリス」がモチーフとのことですが、いったいどんな不思議が待っているのでしょうか。
まずはスペックを確認してみましょう。



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タイトル:Plunderland
プロバイダー:Relax Gaming
リール数:7列x7行
ペイライン数:-(クラスターペイ方式)
ベット額:$0.1~$100
最大ペイアウト:10,266倍
RTP:96.43%(ボーナス機能を購入するする場合は97.14%)
ボラティリティ:HIGH


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本作は7x7の盤面リールで、同じ図柄が5個以上隣接すると当たりとなるクラスターペイ方式を採用。

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スピンする時、通常の図柄以外にワイルド図柄の役目を持つ白ウサギがランダムで1箇所から出現します。
当たりが発生した場合、白ウサギが盤面の中心で光っている場所に向かって1図柄分移動し、再スピンを行います。
スピンが継続しているうちに白ウサギが中心部まで到達すると、なんと2x2から5x5までいずれかの大きさに変わるんです!
2x2だけでも図柄4個分なので、当たり確定となりますよ!

白ウサギの出現場所は完全ランダムなので、中心に近いところに出てくるときはアツいですね!

大きくなった白ウサギは当たりを1回発生すると盤面から消えて、通常の1x1の状態で盤面のどこかに再出現します。
再出現した白ウサギが同じスピンで再度中心まで到達すると、今度は前回よりさらに大きいサイズまで変身!
(ただし、5x5の次は2x2に戻ります)

また、白ウサギにはマルチプライヤーがあり、自身が当たりのクラスターの一部となった場合に倍率が1上昇する機能もあります。


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本作のフリースピンは、スキャッター(時計の図柄)が3個出現するときに発動します。
3個は同時に出現する必要がなく、1個でも出現するとたとえ当たりがなくても再スピンするので、その間に3個出現すれば、問題なく発動します。

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フリースピンの回数は初期が6回で、フリースピンの間にスキャッターが1個出るごとに1回追加されます。

フリースピンでは主に白ウサギの図柄性能が強化され、マルチプライヤーの倍率が終了まで保持するようになっています(通常スピンではスピン終了でリセット)。
また、白ウサギが中心まで到達した時の変身についても、一度5x5まで到達したらリセットすることがなく、終了まで保持します。
サイズと倍率の大きさが相まって、高額勝利のワンダーランドに突入してしまう...かもしれませんね!

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ちなみに本作も、フリースピンを購入可能です。値段はベット額の70倍となります。
ただし、フリースピンに入っても通常より当たりやすいわけではないので、購入するかどうかはご自身の直感を信じるしかない...というのが筆者の感想です。



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Plunderlandは「不思議の国のアリス」がテーマですが、アリスは基本的に画面右下で本を読んでいるだけで、機能には特に関わっていません。本作における主役はあくまで白ウサギですね。
当たりとともに動き回る白ウサギの図柄を見ると、迷宮でさまよっているように感じて、ほかのパズル盤面のリールを持つ作品よりも面白いと思いました。

スロットとしては高ボラティリティということで、当たる頻度は低めですが、公表されているRTPは96.43%、フリースピンを購入すると97%台まで上がるとのことで、不思議の国に迷い込んだアリスと白ウサギの気持ちでチャレンジしてみると面白いのかもしれませんね。