【Punk Toilet】過去作で活躍したパンクロッカーたちが、今度はビールを片手にトイレで...?

こんにちは、サムライクリックスタッフブログ担当です!


本日はNolimit City社の新作、「Punk Toilet」を紹介したいと思います。
「パンク」な「トイレ」というタイトルで早くもカオスな予感がしてきますが、
ぜひ一緒に勇気出して立ち入りましょう!

PunkToilet_start03.jpg

タイトル:Punk Toilet
プロバイダー:Nolimit City
リール数:5列、行数は3-3-3-3-1
ペイライン数:81(機能により増加)
ベット額:$0.3~$100
最大ペイアウト:33,333倍
RTP:96.09%
ボラティリティ:HIGH


Nolimit City社の過去作に「Punk Rocker」というスロットがありましたが、今回ご紹介する「Punk Toilet」のグラフィックはそのPunk Rockerと共通するところが多くみられます。

...ただし今回は、「トイレ」が舞台です。

PunkToilet_Urinal02.jpg

なんと、通常スピンでスキャッターが小便器のあるリール2~4列目に出現すると、下の使用禁止看板が解放され、あのロッカーたちがトイレで用を足す姿が現れるんです!
文章にすると全然ありがたみがないですね(笑)


ここで出現するキャラクターは、そのサイズ分のキャラクター図柄に相当するだけでなく、その手に持っているビールもワイルド図柄1個としてカウントされます。
キャラクターの部分が当たらなくても、ビールの部分が当たりになる可能性があるんです!
また、キャラクターの部分にはマルチプライヤーも付きますので、当たったらちょっとうれしくなります!


PunkToilet_Urinal.jpg
※当たりの図柄を見ると、キャラクターが持っているビールも当たり図柄1個分として囲まれています


PunkToilet_GloryDoor.jpg

そして、リールの5列目にはGLORY DOORという名前の、ドアの閉まった個室があります。
このリールは通常時ではドアの上の1行のみが有効で、ここにトイレ記号の特殊図柄が出現した場合にドアが開いて、中に利用しているキャラクターが現れます。

GLORY DOORから現れるのは、基本的にキャラクター(2図柄分)と、ワイルド、xSplit(1~4列目でその横の行にある通常図柄を分裂させる)、Mega Split(1~4列目にあるすべて図柄を分裂させる)といった特殊図柄(1図柄分)ですが、まれにHAW-KINGという特殊キャラが出現することがあります。
HAW-KINGが出現すると、そのスピンで出たすべてのキャラクター図柄がHAW-KING図柄に変化します。


PunkToilet_start01.jpg

本作のボーナスゲームは、「P!$$ SPINS」と「$H!T SPINS」の2種類があります。
名前はアレですが、強力ですよ!

PunkToilet_p_spin.jpg

P!$$ SPINS
スキャッターが3個出た際に発動し、フリースピン6回付与。
フリースピン中はリール2~4の小便器3つが確定解放し、キャラクターが出現します。

PunkToilet_s_spin.jpg

$H!T SPINS
スキャッター3個とLOO図柄がすべて同時に出た際に発動し、フリースピン8回付与。
フリースピン中はリール2~4の小便器とリール5のGLORY DOORが確定解放し、全リールがフル稼働するようになります。

PunkToilet_help01.jpg
また、Nolimit City社の作品ではお馴染みですが、これらのボーナスゲームは購入できます。

ベット額の67倍でP!$$ SPINS、345倍で$H!T SPINS、そして206倍でランダム発動が可能です。
ランダム発動は上位ボーナスゲームを通常の約6割の値段で買えるが、外れると約3倍の値段で下位を買う羽目になってしまいます。
確率は50%ずつでとくに偏ってはいないとのことで、純粋な運試しともいえるのかも知れません。



PunkToilet_s_win.jpg

日本のトイレはどこでもある程度清潔に保っている印象があるので、本作のトイレの風景はある意味ショッキングですね。
最近のNolimit City社は奇抜なテーマが続いている気がしますが、同時に性能面も強烈で、高い評判を受けているようです。
以前紹介したMentalほどではありませんが、本作の最大ペイアウトも33,333倍と、十分な魅力を持っています!
見かけによらず(?)、とても挑戦し甲斐のある一作だと思いますよ!


PunkToilet_lose.jpg
外れたらこのようにパンクな一言を吐いて鬱憤を発散してみるのも一興かも?