【10,001 Nights Megaways】千夜ならぬ、万夜と一夜の勝利への物語を!

こんにちは、サムライクリックスタッフブログ担当です!

本日のスロットは、Red Tiger社が最近リリースした「10,001 Nights Megaways」です。
筆者は実際に中東に行ったことはありませんが、アラビアの夜ってなんだか憧れますね!
そんなアラビアがテーマとなっている本作を見て、試さずにいられませんでした(笑)。



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基本のスペックはこちらです。

タイトル:10,001 Nights Megaways
プロバイダー:Red Tiger
リール数:6列x2~7行
ペイライン数:最大117,649
ベット額:$0.2~$8
最大ペイアウト:10,500倍
RTP:95.69%
ボラティリティ:HIGH


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タイトルの10,001 Nightsは、1,001 Nightsという中東からの文学から来ています。
日本だと千夜一夜物語や、アラビアンナイトといった名前で知られる、有名な物語ですね。

しかし、このスロットのタイトルは「千」ではなく、「万」となっています。
最大ペイアウトが約10,000倍であることから命名したのでしょうか。
それでも10,001倍ではないのは少し気になりますが...(笑)

なお、タイトルにMegawaysがついている時点でもうお察しだと思いますが、本作はMegawaysシステム搭載で、スピンする度に各リールの行数が2から7まで変動し、最大で117,649になる可能性があります。


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リールの上部にはゲージが4本存在します。
この4本のゲージはスピンからランプの図柄が出ると貯まり、ゲージが満タンになると特殊機能が一つ開放される仕組みとなっています。
最近のRed Tiger社作品ではよく見る仕組みですね!

開放される特殊機能はこの通りです:


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1本目(ランプ図柄累計6個で開放):Imperial Spin
下位図柄を消去し、上位図柄のみでスピンを行います。


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2本目(ランプ図柄累計13個で開放):Random Wilds
発動時、スピンに最大10個のワイルド図柄をリールに追加します。


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3本目(ランプ図柄累計21個で開放):Multi-Pick Bonus
プレイヤーが3枚のカードから1枚選び、そこに記載されたマルチプライヤーが次の配当に適用します。


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4本目(ランプ図柄累計30個で開放):Mega Wilds
ワイルド図柄のみで構成される列が最大4本まで出現します。各列のワイルド図柄には2倍から7倍までのマルチプライヤーも。


似たような仕組みを持つ他の同社作品と同じく、特殊機能は開放されたときに確定で発動し、以降は随時、ランダムで発動します。
また、複数の特殊機能を開放している場合は、同時発動する場合もあります!

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次は本作のフリースピン、Destiny Spinsについてです。

Destiny Spinsは宮殿の図柄が3つ以上出ると発動します。

本作では当たりが発生したあとに該当の図柄を消して再スピンするカスケード方式を採用していますが、図柄が2個しか出なかったときに当たりが発生して再スピンに入る場合でもちゃんとリーチ演出が入ります。

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フリースピンの回数は宮殿の図柄が3個だった場合の8回が基準で、図柄が4個以上出た場合は4個目以降1個につき2回増えるようになっています。
フリースピン中で宮殿の図柄が3個出るとフリースピンが再発動しますが、その際に追加されるフリースピンは8回ではなく6回となります。

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また、フリースピンが継続する間は当たりが発生する度に積み上がっていく累積マルチプライヤーが適用されます。
マルチプライヤーは1倍からスタートして、当たりが出ると+1して、次の配当に適用します。





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筆者が本作を初めてプレイした時は知りませんでしたが、本作はRed Tiger社の過去作のリニューアルだったのですね。
元は2020年リリースの10,001 Nightsで、当時と比べてリールが6列に拡大、Megawaysシステムを採用など、実は結構進化しています。
タイトル自体が変わっていないのは、実際の最大ペイアウトがほぼ変わっていないからのようです。
これだけ機能強化しても最大ペイアウトが変わらないのは正直意外ですし、前作を知っているプレイヤーからするとやや不満にも感じるのではないでしょうか。
ゲーム性はしっかりと強化して楽しくなっているので、ペイアウトもついでに工夫してくれたら...と、少しもったいない作品だと思います。